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安藤研究室では,フィールドや露頭,標本や試料など,自然の“もの”を対象として,観察眼や考察力を研ぎ澄ます教育を行っています.そして,その基礎を背景に,地層や化石から地球環境の変遷を復元し,生物・生態系の進化を探る研究に取り組んでいます.自然の中に秘められた情報を取り出し,それを地球科学的な視点や原理から紐解いていく楽しさを追求しています.

新着情報

2021年 02月 15日 令和2 (2020) 年度 理工学研究科 理学専攻 地球環境科学コースの修士論文発表会が行われました
2021年 02月 15日 社会人大学院学生(博士後期課程)の加藤太一さんの論文が新聞に紹介されました.
2021年 02月 07日 2021年2月5日-7日にオンラインで行われた日本古生物学会2021年第170回例会において研究発表(口頭:2月6日)を行いました.
2021年 01月 29日 博士後期課程大学院学生(社会人)の飯泉克典さんの博士論文公聴会が行われました.
2021年 01月 19日 茨城大学理学部 研究室訪問交流会で研究講演「五浦海岸の岩礁に刻まれた謎―1650万年前の天然ガスがもたらした最大級の炭酸塩コンクリーション」を行いました.
2020年 12月 16日 秋田大学国際資源学部で学部3年生向けの集中講義「資源地球科学特別講義I」を行いました
2020年 11月 07日 北茨城市で理学部地球環境科学/学際理学コース1年生の野外観察会(地質巡検)を無事実施できました
2020年 11月 06日 北茨城市五浦海岸-長浜海岸で行われた茨城県高等学校教育研究会地学部 地区合同研修会で,安藤教授が巡検案内をしました
2020年 08月 05日 茨城県北茨城・高萩地域の新第三系多賀層群と日立層群の層序に関する論文(産総研の柳沢幸夫氏と安藤教授の共著)が出版されました
2020年 08月 05日 プレスリリース「茨城県五浦に幻の巨大油ガス田 ―天然ガスが築いた世界最大級の層状炭酸塩コンクリーション」がテレビ番組のコーナーでも紹介されました
2020年 07月 10日 プレスリリース「茨城県五浦に幻の巨大油ガス田 ―天然ガスが築いた世界最大級の層状炭酸塩コンクリーション」が新聞に記事として紹介されました
2020年 07月 10日 社会人大学院学生(博士後期課程)加藤太一さんの論文「茨城県ひたちなか市の上部白亜系那珂湊層群から産出したサメ類の歯化石」が新聞に各紙に紹介されました

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