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安藤研究室では,フィールドや露頭,標本や試料など,自然の“もの”を対象として,観察眼や考察力を研ぎ澄ます教育を行っています.そして,その基礎を背景に,地層や化石から地球環境の変遷を復元し,生物・生態系の進化を探る研究に取り組んでいます.自然の中に秘められた情報を取り出し,それを地球科学的な視点や原理から紐解いていく楽しさを追求しています.

新着情報

2021年 07月 01日 この3月に理工学研究科博士後期課程を修了した社会人大学院学生だった飯泉克典さんの論文が,日本古生物学会のPaleontological Research誌に出版.
2021年 06月 29日 北海道東部白糠町馬主来沼の完新世(縄文期)カキ化石密集層の詳細な産状記載と成因を考察する論文が出版
2021年 06月 22日 北茨城市五浦海岸周辺で理学部地球環境科学/学際理学コース1年生の第1回野外観察会(地質巡検)を実施
2021年 06月 22日 茨城大学工学部の同窓会誌「多賀工業会会報」の研究室だよりに「五浦海岸の岩礁に刻まれた謎―1670万年前の天然ガスがもたらした最大級の炭酸塩コンクリーション」が掲載
2021年 04月 08日 岩手県の久慈層群産の植物化石(新潟大学 高橋正道 名誉教授との共著)に関する論文が出版されました
2021年 03月 23日 令和2 (2020) 年度卒業式 研究室からは2名の大学院学生が修了し,それぞれ修士,博士の学位を取得しました
2021年 02月 15日 令和2 (2020) 年度 理工学研究科 理学専攻 地球環境科学コースの修士論文発表会が行われました
2021年 02月 15日 社会人大学院学生(博士後期課程)の加藤太一さんの論文が新聞に紹介されました.
2021年 02月 07日 2021年2月5日-7日にオンラインで行われた日本古生物学会2021年第170回例会において研究発表(口頭:2月6日)を行いました.
2021年 01月 29日 博士後期課程大学院学生(社会人)の飯泉克典さんの博士論文公聴会が行われました.
2021年 01月 19日 茨城大学理学部 研究室訪問交流会で研究講演「五浦海岸の岩礁に刻まれた謎―1650万年前の天然ガスがもたらした最大級の炭酸塩コンクリーション」を行いました.
2020年 12月 16日 秋田大学国際資源学部で学部3年生向けの集中講義「資源地球科学特別講義I」を行いました

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